レールを外れてもまだ生きる - コロポンのブログ

ベンチャー企業で働く平凡なワーママ。豆腐メンタルでいろいろありましたが普通の人です。

メニエール病に片足突っ込んだらしいです

ゴールデンウィーク、散々でした。

初日に久しぶりにでかい目眩に襲われて寝込んだのを皮切りに、ずっとうっすら目眩が続くなか我慢して新幹線乗って義実家へ。途中まあまあ良かったものの、娘と一緒にブランコ乗ったら3往復くらいで吐きそうになるなどしつつも無事帰省を済ませたと思いきや最終日にまた発作。義母に病院に運んでもらって(本当に申し訳なさすぎた)、そこで出た診断名が

 

低音障害型感音難聴

 

突発性難聴の一種だそう。

で、これが悪化などすると、なんとなく名前はみんな知ってるあの

 

メニエール病

 

に移行するのだそうです。

しっかしもう難聴だけじゃなくてガッツリ目眩入ってるから、今後メニエール病ですって言われる可能性高いだろうなーとは思います。

でも難聴の自覚はいまだありません。左耳だけ低音が聞こえにくくなってるらしいけど。わからんもんですね。それが怖い。早期発見で治る可能性高いらしいので、目眩に悩む人は早急に耳鼻科行ってくださいませ、お願いです。

私は紹介状書いてもらったので、また明日自宅近くの耳鼻科行きます。

 

 

ここからは弱音。。

 

5月から第二子の育休明けてようやくフルタイムで働ける、頑張らなきゃ、と自分を奮い立たせた矢先にこれですよ。ぴえんこえてふつうに泣く。

仕事人間にはなりたくない人間なのですが、それでもやっぱり育児も仕事も両方がんばってる奴がカッコいいみたいな価値観が自分の中に根付いてて、そして両輪あるから両方うまくいく気がするなって最近では思ってたんです。なんていうか、どっちかだけだと潰れそうになるんだけど、どっちもほどほどに時間割くのが快適、というか。例えば育児だけだと明らかに辛いし。仕事だけだと、なぜか頑張りすぎて自壊するタイプらしいし。

だから仕事もそれなりにやれるだけ頑張って、そんで給料上げて、快適に暮らして、2人の子も育て上げ、できれば第三子も(いやこれは高望みなのだろうか)みたいな気持ちだったんですよね。

 

ところが復帰早々これだもの。

仕事もろくにできない。おまけにめまいのせいで育児だってままならない。

 

健康なくしてはなんにもならないですね本当に。ここは我慢のしどころだと言い聞かせて、ちゃんと通院します。治そう。

 

2022年度は。

身体ちゃんと治す。

そして仕事でちゃんと実績作って給料上げるぞ。

じゃないと、快適な暮らしと第三子への夢が霧散してしまうよね。いや多少お金なくてももう1人産ませてほしいのが日本への本音だけども、だけども私の給料がミジンコのままだともう1人養育するイメージできないから。なんとかしなければ。なんとかしなければ!!!

 

という自分への応援メッセージ書きました。

ここ数日わりと落ち込んでたんですが、よくある定型句で前向きに表現すれば「充電期間」とか言うやつですかね。充電?いやぜんぜん充電なんかできないわ。電池ゲージは真っ赤のままだけど、生き続けるとしたら前向きに捉えておいたほうがいいだけ。まだ終わってない。まだ諦める段階じゃない。

 

とりあえず非常に面倒だし会社にも迷惑はかけますが、通院がんばります。身体治すぞ。話はそれからだ。