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レールを外れてもまだ生きる - コロポンのブログ

元ゲームプランナー、元派遣OL、現ベンチャーOL。豆腐メンタル女の生き方考え方やら好きなこと書いてます。

SONY α7 IIをついに買ってしまったよ。初心者に毛が生えた程度の私だけど。


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庶民のボーナス狙い撃ちマッシーンとどこかで称されていたのを見て、なるほどそいつは上手な表現やなと、それなら私もなんとか工面できるんじゃないかとぢっと手を見た結果、そんなさっくり工面できるはずもない現実に直面し。
しかしながらようやく数ヶ月ののちになんとかかんとかして、初のフルサイズ機を買ってしまうことにしてしまった次第です。お支払いがこわい(今月末引き落とし)

SONY α7 IIとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAというやつです。
単焦点が好きなので、キットで買わずにこちらを指名買い。キットより数万エーン更に上積みされてもはや涙も出ないけど、せっかく1本買うなら単焦点がいいんだから仕方ない。これが噂のカメラ沼そしてレンズ沼どーん。

SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2

SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2

それで、冒頭のコーギーのむぎさん(3歳)をさっそく撮ってみたわけなのですが。
ピントが合ってないのから質感から、もう何もかもの視覚的情報や匂いまでもがこの1枚にぎゅっと濃縮されたような、そんなものがアウトプットされてビビっております。
少なくともレンズは一生ものだし、もっとカメラが好きになればそれこそ人生を左右する運命の出会いがこのボディ&レンズなわけで、ある意味投資であると自分に言い聞かせて通帳をぢっと見つめるわけです。はーあこれぞ現実。
特に目立ったカメラ経歴もなく、まだまだ初心者の域を脱していない私ですが、それなりに考えて購入してみたので、どんなこと考えて買ったのか備忘録しときます。

とにかくフルサイズで撮ってみたかった

いま使ってるのはPENTAXのAPS-Cサイズのエントリーモデル一眼(K-50)と、ちっさいミラーレス一眼(Q7)。

普段遣いには支障はなかったのだけど。
やっぱりちっさいQ7で撮るとどうも情報が少ないな、と。白飛び黒つぶれしかり、質感とかぜんぜん物足りない。APS-CのK-50で撮ったのと比較できてしまったからまたいけなかった。K-50ではこんなに繊細に撮れてるんだけどな、と。
そうこうしてると、これ、K-50よりデカいフルサイズで撮ったら、いったいどんなふうになるのだろう、となるわけで。好奇心が芽生えてしまったのです。うあー。
そしてこのままPENTAXを貫く決意もしていたのですが、PENTAXからフルサイズ機が発売される前にα7 IIに惚れてしまったわけです。ごめんねPENTAX。

フルサイズだけど軽くてコンパクト

フルサイズって、高いってのもそうだけど、それよりデカいし重いし、というイメージがあって、買わないだろうなと思ってたのに。K-50でさえデカくて辛いから、Q7買った過去もあり。
しかし、α7 IIを一度触って、マンモスびっくり。軽い。小さい。
これでフルサイズ機を買わない理由がひとつ減ってしまったのと、α7 IIに恋開始。
まあ、ミラーレスだからというのがコンパクトさのひとつの理由だと思うのですが。カメラ使いにも諸派いらっしゃるようだけど、私はミラーレスに抵抗感がない(もしかしたら無知なだけかもしれないが)ので、そこは問題になりませんでした。

EVFすごいやん

電子ビューファインダー・略してEVFとかいう、ファインダーが液晶なシステム。なんたってミラーレスですから当然のように電子ファインダーが装備されてるのですが。
実物を見る光学ファインダーより、撮影時の色はもちろん見えるし、明るく感じるしピントも合わせやすいという実感値。個人の感想も入り混じってるけども。なんかファインダーの偽物なんじゃねってなんとなく思ってたのが、実機触った瞬間に見事に払拭されました。私これが好き。欲しい。あかん。ポチー

レンズに関しては完全にネットのレビューを鵜呑みにしましたすみません

単焦点の潔さが好きで、基本的に単焦点レンズをつけて歩きまわることが多いので、キットレンズの標準ズームは安いけどうーむ、って思っていろいろ調べました。
評判としてもキットレンズはいまいち。一方このSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAという単焦点さんは、どこを覗いてもなんか評判良さそう。というインターネットを信じきってしまいました。が、後悔はしていない。

最後に後押ししたのは友人の受賞

実家のお向かいさんで、幼なじみの同級生が、とある写真コンテストで金賞を撮って新聞にどーんと掲載されたよと、母上からLINEがありました。すごいねーと。
私はひねくれものの負けず嫌いなので、「へー。すごいね」と母上に返事をした直後、彼の機材や撮影条件などを調べあげて、くそーくそーすげーくそーと小一時間こねくり回していたのです。
もう、こんなに悔しいなら、たぶん写真をもっと勉強したいという欲求が身体の中にあるのではないか。そして「フルサイズじゃないせいだ」という言い訳などしたくないし、もうついにポチる時なんじゃないか、って。
あほだなー。くだらない衝動。くっそーもう買っちゃったから、負けず嫌い発揮するんだぞー。

これでしばらくニートへの夢は絶たれまして必死に働かなければならない次第です。最近ニートへの憧れはなくなったところだったけど。がんばらない程度にもりもり働きます。