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レールを外れてもまだ生きる - コロポンのブログ

元ゲームプランナー、元派遣OL、現ベンチャーOL。豆腐メンタル女の生き方考え方やら好きなこと書いてます。

ウェディングドレス選びで困るのは、お腹の肉ではない

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先日、ウェディングドレスを選んでみました。
式自体は身内だけで済ませるし、私自身あんまりウェディングドレスのデザインとか興味なくて、とりあえず似合えばいいかなーとかその程度の気持ちで選びに行った次第です。
ひとつだけ気にしていたのが、おにく
ぽっちゃりってほどの体型ではないんだけど、その、部分的にデブでして。
特に腹回りがやばい。アブトロニックやらスレンダートーンエボリューションやらが効きそうなお腹。でもあんまり努力して引っ込ませようともしてなかったわけで、こういう時に恥ずかしい思いをするわけですねわかります。


で、実際ウェディングドレスを選んでみた結果。
本当に心底困るのは、腹ではなかったことをお知らせいたします

お腹の肉は、コルセットで隠せる

こんなかんじのコルセットを基本的にみんな巻くらしく、あたしのたるんだお腹もまったく気にならない程度には縛り上げてくれます
強制的にくびれが作られるので、あれ、すごいセクシーなラインができた、自分素敵やん、って気分なれます。
ただ、縛り上げすぎると苦しいのが難点。くびれを維持するのも大変なのね。


ぶよぶよが気になるのはむしろ二の腕

いやー、痩せにくい部分の代名詞、二の腕。
君はこの期に及んで私を苦しめてくれるね。
バレーボール部で培ったこのたくましい二の腕がウェディングドレスからはみ出る日を思うと、ほろりと涙がこぼれます。

しかしこのたるんだ二の腕も、なんとかごまかせるっぽいんです。
まず、ヴェールを装備するということ。

そして、ドレスとの対比でなるべく細く見せるということ。
プリンセスラインと呼ばれるラインを持つドレスは、いわゆるお姫様的な形状でちょっと私なんか恥ずかしかったんですが、二の腕や顔のデカさを対比でなんとか目立たなくしてくれるスグレモノでございました。

本当はもっとスレンダーなかんじのドレスが良かったのだけれど、似合うのと身体に合っているのを優先しましたでござる。


で、ウェディングドレス試着を終えた今、最大級になんとかしなくちゃ人前になんか出られないわと思っている事象がございます。

どうしようもないのは、「日焼けの跡」

これ、ほんとこれ。
私の釣り師としての努力を如実に刻みつけているのが、この腕。
手先から二の腕にかけての、この見事なグラデーション。
くっきり跡があるというよりも、年月を経て刻みつけられたようなゆるやかな黒さ。
そして、対照的にまったく陽の光を浴びていない色白の二の腕から肩周り。釣りのときはTシャツだから。がーん。

もっと日焼けに気をつけておけばよかった。
これほんとどうしたらいいんだろう。
助けてください。
いま一生懸命に美白美容液みたいなの塗布してるけど、ぜんぜん効果がわからん。
デブでもブヨブヨでもなんとかなるけど、ほんと、日焼けだけは注意なさってくださいまし、なーこれなー。