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レールを外れてもまだ生きる - コロポンのブログ

元ゲームプランナー、元派遣OL、現ベンチャーOL。豆腐メンタル女の生き方考え方やら好きなこと書いてます。

他に仕事しながら本書いてる人ってどうやって時間配分してるの、まじで

ライティング 働き方 はてな

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みなさん本当におつかれさまです。
すばらしいです。
ブログならだだーっと1000文字くらい適当に書けば形になるのですが、本というのはそういうわけにいかない模様で、まずだだーっと書きたいんですが10万文字くらいは素材がほしいという規模感。
そこから体裁を整えて、商業ラインに乗せるったら、そうとう作家というのも労力の要るお仕事なんだなあと、心から思うわけです。

しかしゴーストライターを使わないで本書いてるみなさんって、一体どうやって書いてるのか本気で気になっています。
けっこう本気です。
どうか教えてください。
理由は聞かないでください。

ブログだったら、まとまった時間15分くらいあればささっと書けちゃうんだけど、本くらいの規模になるとなにやら意気込んでしまうのか、最低1時間はまとまった時間とれないとぜんぜん気持ちが乗らなくないですか。
本なんて細切れにしてみればブログ記事の集まりみたいなものだろう、って思ってたんだけど、どうにも違う。なんだろうねこれ。

だいぶもう時間も費やしてるんですがこれもうダメなのかな。
でもがんばりたいんや。ゴールデンウィークは時間費やす気マンマンでございます。

だから、どなたか、先人のみなさん、
なんかどうしたらいいかコツ教えてください。
やっぱり1週間ぶっ通しで書くとかそういう時間配分のほうがいいんですかね?細切れにするより。


ちなみにこの本が一番「ライター」の仕事について勉強になったけど、
この人はもちろんライターが仕事なので、どちらかというと「兼業ライター」の話を伺いたいです。
みんなほんとすごいわ…いや…がんばらないと…

職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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この人はたしか、ゴーストライター(っていう表現をこの方は避けているけど)の仕事、1ヶ月に1冊のペースでやってて、初稿は1週間で書き上げるって言ってた。うろ覚えなので違ったらすんません。
ライター本業のライフスタイルが垣間見えて、この本自体はとても素晴らしいわけなんだけど、いかんせん今のこの派遣OLライフに照らし合わせられないんですよね、わたしどうしたらいいか。

という愚痴ですもはや。
つべこべいわずやれよ、というわけですね。
はい。