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レールを外れてもまだ生きる - コロポンのブログ

元ゲームプランナー、元派遣OL、現ベンチャーOL。豆腐メンタル女の生き方考え方やら好きなこと書いてます。

面接のコツを、掘り下げてみました。


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仕事が暇すぎて悔しくなって書きました。 - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ

こちらの記事で応援ブクマやブコメをいただいてなんかすごく感動して、私生きてていいんだまだまだやれることあるかなっていう気分にようやくなれてきたので、恩返し的になにか世の中に立てるような情報持ってないかな私と思ったら、いつか書きたかった面接のコツを掘り下げた話をば今こそしたためようと決意しました。
こちらの記事で書けてなかったことを。
コツがわかって、面接受かるようになった話 - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ

基本いくじなしの残念女子が内定をそこそこ頂くためにはコツが必要という話を前に書きました。
そのコツっていうのは簡単に言うと、好かれたい初対面に自慢話なんかしないはず、自分のこと気に入ってもらえるように場を暖めたり相手を気遣ったりしてみることに最善を尽くすほうが内定もらえる、という話。


ではもっと突き詰めて考えてたことを。
その好かれたい初対面である面接官が、自分の何を見るために面接をやってくれてるのかを意識することで、相手を満足させて安心させてあげられないか?
ということ。
仕事で面接してくれてるはずなので、必ず面接官は課せられたミッションみたいなのを持ってるはず。
そのミッションをクリアするお手伝いを、面接受けてる側からやってみるという試み。


面接官が人事の場合

自分が人事部に所属する場合を除いて、だいたい一次面接で登場する人事のひとは、自分の上司になるわけでもなんでもない。
じゃあなんで面接してくるのかというと、足切りのため。
二次面接には、現場でバリバリ働いてるリーダーが駆り出される。その場合、全員にその現場リーダーの面接を受けさせてしまうと、現場が回らなくなる。ので、人事担当がまず会ってみて、あまりにもアカンっていうひとを足切りするわけです。
従って、そんな人事担当のミッションは、人格的に問題がありそうなひと、あまりにも仕事ができなさそうに感じるひとなど、実務スキルではない部分に問題がないかチェックするのがミッション。もし、変な人を通してしまったら、二次面接の現場リーダーにぐちぐち言われちゃうから。こんなやつ会わせるなよ、一次面接で落としておけよ、と。そう言われないためにふるいにかけるのがお仕事です。
だから人事担当と面接するときは、面接官に、この人は健康でやる気があって社風とも自分とも合いそうだし二次面接に満を持して送り出せる!っていうように思わせたら、面接官も受ける側も幸せになれます。

面接官が現場のリーダー格の場合

自分の上司にあたることになるひとがほんとんどだと思います。なので、もはやこれがラスボスと言っても過言ではなく、この人に気に入られたらおおよそ採用される、気に入ってもらえなかったり合わないと感じたらごめんなさいすべきなくらい一番面接の肝になるはず。
でもこのリーダーのミッションは簡単で、スキル的に一緒に働けるか?がメイン。だいたい欲しい人材は決まってるので、それに見合ったスキルセットを持っているか。未経験者がほしいときは、駒として有効に聞き分けよく働いてくれるか?とか。サブミッションとして、仕事を進めるにあたってあまりにも危険思想を持っていないか、仕事するのに最低限の話通じるかは見てる、というくらい。
だからここではあなたのお役に立てますよ!!欲しいポジションの条件にピッタリ合致してますし!っていうのをさりげなく匂わせることをおすすめします。

面接官が人事権を持つ場合(いわゆる最終面接)

もうここまでこれば、たったひとつ、落とす理由を作らない。
落とす理由を不用意に作らないっていうのは、基本どの面接もそうだけど、最終面接はもはやスキルとか見られないのがほとんどで、社長なり部長なりにあまりにも嫌われないか、ただそれだけと思います。この面接官のミッションは、GOサイン出すってことなので
私たくさん面接受けたことあるけど、最終面接で落とされたことはないので、落とされるとしたらよっぽど目の前の偉い人の機嫌を損ねることをしない限りは大丈夫なんじゃないかって思うんですが……



長々書いちゃいました。

面接ってのは面接官も緊張してるわけだから、いろいろ書きつつも、結局場を和ませる気遣いは本気で大事です
初対面同士が気まずく向き合う面接という時間を、少しでも楽しく良い気持ちで終えられることを祈っております。



面接攻略みたいな就活本より、この本のほうがよっぽど役に立つと思う。

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

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