レールを外れてもまだ生きる - コロポンのブログ

元ゲームプランナー、元派遣OL、現ベンチャーOL。豆腐メンタル女の生き方考え方やら好きなこと書いてます。

生き方

こんな名前のブログなので「人生のレール」について考えていることを書く

レールを外れて生きようとする青年の話がちまたでは話題になっている模様なので、「レールを外れてもまだ生きる」とかいう青臭いブログタイトルを持つ私が降臨しました。 このブログタイトルをつけたのが、2013年頃でしょうか。年季入ってきました。当時は「…

未だ忘れられない出産予定日と、ラン旅と、これからの人生

今日は、出産予定日、だった。 つまり、うまくいってれば、そろそろママになってたというわけであって。大変不思議な気持ちでございます。 ネットなんかで情報収集することには、掻爬手術後1~2回目ほど女の子デーを見届けたのち、すぐに再トライして授かる…

転職くり返してもメンタルやらかしても、それでも伸び伸び生きられる

www.utsujoshi.com 書きたいことが山のように溜まっているわけですが、取り急ぎこの件に関しては私から早めにどうしても言いたいことがある気がしてキーボード叩き始めました。なんか互助会?とかいうのの臭いとプロブロガー臭がぷんすかぷんして言及避けて…

「今年の目標」なんて、意味がない。

1月も終わる今日このごろに、後出しジャンケンもびっくりの遅さで言わせていただきますと、 「今年の目標」なんて、意味がない。と。 というのも、私みたいな浮浪気味な人生を送る人限定かもわからないけれど、3ヶ月先さえ予測できないこの世の中だもの、1年…

生きてることに意味なんてないけど、何かは成したい気もする

適応障害になっちゃう程度の軟弱地盤な私のハートなのですが、「生きてる意味なんてない、しんだほうがいいのでは」という思いからは実は脱却できていまして。いい思考法を見つけたから。 「生きていることにそもそも意味なんてない。だからこそ、やりたいこ…

適応障害をカミングアウトする

「適応障害です」と言われた回数を発症回数とすると、2年ぶり3回目の適応障害を経験いたしました。 これをきちんと「病気」となかなか認識したくないのかできないのかわからないのですが、自分としては認められなくて。だからこそ会社だったり周囲の友人だっ…

生きてる近況報告です

さすがに1ヶ月も更新しないといろいろと寂しいので、書きなぐります。 この1ヶ月いろいろありました。 新しいエンジニアさんが入社されたことで、会社がゴリゴリと躍動をはじめました。エンジニアってすごいな。 一方、一応名ばかりディレクターの私は、降り…

精神が不安定な時こそ、ブロクを書くべき。そしてコーギーで癒されるべき。

残念ながら私の精神は現在やたら安定しているみたいで、昔の尖った感覚というものがぜんぜん湧いてこない。 昔と言っても、つい1年前のことなのに。 1年前は、派遣社員として社会に不満を抱えながら悶々と生きてた。社会というか、派遣でいることのありがた…

学問も、「学生時代にしかできない」ということはない

「学生時代にしかできないこと」なんてない - レールを外れてもまだ生きる - ベンチャーOLブログcolopon.hateblo.jp 上記のエントリのブコメを拝見し、言いたいことが出てきてしまいまして。 追記で対応しようと書いていたのだけど、思いの外長くなってしま…

「学生時代にしかできないこと」なんてない

「学生時代にしかできないこと」というものを、私自身も卒業前に社会人のお兄さんお姉さんにいっぱい聞いた。 そうすると返ってくる答えは、 ・長期旅行や格安旅行 ・インターン ・サークル活動 ・友達をいっぱい作る などなど。 とにかく学生は時間があるし…

副業をしたほうが、人生は面白い。

ここ数日、副業絡みのネタをホッテントリで見ているような気がしたので、私の思っていることも書いておこうと思いました。 単純なんですが、副業してたから人生面白い方向に転がり始めたんです、私。 私は、ゲームを作ることをやりたいことだと思って働いて…

ベンチャー企業で働き始めて3ヶ月。日々生きてる感じがする。

2014年7月に入社したので、今月で4ヶ月目。 別にしぬほど忙しいわけでもないし、特別な業務をしているわけでもない。 それでも「いま、私は生きてる」という感覚が強い。 その理由は単純で、 いま仕事しなければ数ヶ月後にほんとに食いっぱぐれるから。 いま…

入籍しました。

本当はいろいろグダグダ婚姻届を書いたときのこととか書こうと思ったのだけれど、私が人のキャッキャウフフの話を聞くのが苦手なあまのじゃく乙女なので、簡潔に「入籍しました」でいいかなと思い始めました。 お相手は私が新卒入社した会社の先輩。私はその…

派遣暮らしで学んだ、目先のお金稼ぎより大事なもの

派遣、6月末で辞めます。 なので少し述懐。 この派遣暮らしの約1年間で、だいぶ「仕事観」とか「社会の見方」が変わった気がしてます。 派遣暮らしより前にいた会社が、ソーシャルゲームの会社だったからかもしれないですが。 やっと健全な考え方ができるよ…

同僚には嫌われたけど、おかげさまで大切な友人ができました。

友人と言ってはおこがましいかもしれないのですが。 同僚から自分の悪口のチャットを誤爆されたので『嫌われる勇気』読みました。 - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ 先日こんなエントリを書きまして、自分で書いておきながら自分のエントリ見て…

同僚から自分の悪口のチャットを誤爆されたので『嫌われる勇気』読みました。

いやーしかし、こんなことってあるんですね。 わたくし、派遣OL1周年を迎えましたコロポンと申します。 私自身、同僚から嫌われているのは重々承知しておりました。 いつも私以外の同僚達でチャットしてるのを、打鍵音が交互に聞こえることで把握できました…

ブログより大事なものなんてなかった(大袈裟)

3月と4月、そして昨日あたりまで、 ブログの優先順位をやむなく下げて、他の仕事だとかしてました。 ブログは全部自分の責任運営のものだし、たとえ辞めたところで誰にも迷惑がかからない。ちょうど、タスクのマトリクスでいえば、「緊急度は低いけど大事な…

さよなら都心。郊外に引っ越すことにした理由3つくらい

引用: http://www.zerote.jp/sites/zrt/stationaround/2800917.html これ、今住んでるところの近くの写真なんですけど。 白金高輪っていう駅のわりと周辺に住んでます。 シロガネーゼとかいう名前があるくらい、ちょっとオシャンティーなみなさんが住んでい…

「派遣社員ブロガー」が語る、派遣でありながらブログを書くことの魅力

月間120万PVの「会社員ブロガー」が語る、会社員でありながらブログを書くことの魅力 | gori.me(ゴリミー) ちょっとブログタイトルがキャピッ★としすしぎて、なんかむず痒いものがありますが、インスパイア元がこういうタイトルだから仕方ない。 会社で働…

人生の「レール」なんて幻想に過ぎない

大学を卒業して、就職して、30歳のちょっと前に産休からの出産して、35歳くらいからは要職について、定年まで仕事する。 そんな人生なんだろうな、とどこかで思っていた。それが私にとっての「レール」だった。 それが完全に幻想で、ある一種の固定観念であ…

最初の3年だけでは仕事人生決まらない

最初の3年で仕事人生の大半が決まる説 - sudoken Blog この方は、ずっと順調だったから言えるんですよね。 この記事を、もがき苦しんでた社会人生活3年目とかに見てたら、致命的なダメージ受けてるとこだった。 最初の3年だけでほとんどが決定するなんてあり…

やりたい!と思ったことはすぐやったほうがいいよね

やりたいことは、なんでもすぐやってみないと気が済まない私です。 で、やってみたいと思ったことは、なるべく早くやったほうがいいと思ってまして。 だって、やってみたいことをやっておかないと、次の「やってみたいこと」に辿りつけないから。 私がもしゲ…

人生の意味なんてわかるわけない。だからこそどう生きるか、じゃない?

人は何のために生きているのか。 - 自省log 人生に「意味」はありますか? - いつか電池がきれるまで どうして生かされているか? 誰もわからない。人生の意味なんて、死んでもわかんない。 そんな、「わからない」ということが答えなことを突き詰めると、鬱…

30代ってもはや長老のイメージだったけど

特にIT業界にいると、30代でもはや長老と感じるくらい、40代以降のひとに出会う機会が少ないし、一緒に仕事する機会なんてほぼ皆無なんだけど。 世の中は60代を超えてまでも現役バリバリで、30代なんかヒヨッ子のひよこ。 20代なんかまだなにも始まってもい…

派遣の良さは、意識的に会社と距離を置けること

なんとなーくホッテントリに挙がってたこの記事を読んで、 あるのに、見えない家事育児 〜「家事労働ハラスメント」を読みました〜 - kobeniの日記 この部分を読んでふーむ、となって。 契約社員や派遣社員という非正規のフルタイム労働者の増加からもわかる…

友達いないことを、嘆かなくてもいいのか!

友達が減っていくのが、大人の証です。:日経ビジネスオンライン そうだったのか。 私はずっと、東京出てきてから友だちと呼べる人がごく僅かしかいないことを恥じていた。でも、友だちと大人になってもつるんでるなんてダサい、という文化もあるのか。 友だ…

そりゃ全部自分のせいだろう。

働いててよく聞く愚痴として、 「早く帰りたい」 「子どもといる時間がほしい」 が、ありまして。 私も、「早く帰りたいなー」「会社行きたくないなー」ってよく口に出したくなるけど、極力言わないようにしてる、つもり。 会社員なり派遣なりで出勤して働く…

年末年始に見かけた、今年を乗り切るための名言たち

あけましておめでとうございます。 今年も、残念な派遣OLが動揺しつつ生きてる様をご覧くださいませ。 1年の区切りなんてただの誰かの定義なだけで、人生は区切りとか関係なしに流れてくわけだし年末年始なんてどうでもいい、というふうに考えてるわりに初詣…

職場にタンブラーを持っていこうとした結果

タンブラー女子に憧れて。 あれです、女子力が不足する女子がこちらのブログなんですが。 女子っぽいこと全般が不得意です。趣味は釣りとプロレスとエレキベースです。 職場でタンブラーを持っていないことによってやや仲間外れにされる事案が発生していたの…

結婚する覚悟を決めたら世界が変わった。

先日は、祝福のブックマークやツイートやコメント等ありがとうございました。 高級レストランこそ、マナー適当で大丈夫(と、ちょっとご報告) - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ イット業界のイクラさんである未来の旦那ともども拝読いたしまして…

評価されたくないから、派遣になったのだけど。

誰に評価されたい? 上司? 会社? それとも市場? - Chikirinの日記 明言されてはいないけど、たぶん私も言及されてる。わーい。 言及されたであろう私のエントリ↓ 生産性を上げたら評価下がった話 - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ 私のこのエ…

人って変われるんだ…生き様が滲み出る人のカッコ良さ

読ませていただきました。 No Second Life 本日で5周年!読んでいただいたすべての方に感謝!二度目の人生はないからこそ、僕の再生ストーリー | No Second Life ページの最初、えらいぽっちゃりなおっさんが写ってて正直おうふ、なっちゃった。 けど、ペー…

ちきりん本読みました。悔しい気持ちになった。

「Chikirinの日記」の育て方作者: ちきりん出版社/メーカー: ちきりんブックス発売日: 2013/11/16メディア: Kindle版この商品を含むブログ (5件) を見る ブログ書きの端くれとして、はてな女子?の大先輩であるちきりんさんのちきりん本、そりゃ読まなきゃい…

夫は黙って働きに出てほしい、と言えること

価値観なんて人それぞれでFAなんですが。 私がもし結婚して出産する段になったら。 夫が、「育休とって、奥さんと子どものそばにいたい」って言ってくれたら超嬉しい。 だけど、そんな時でもお金のため?に、夫は休まず働いてほしい、っていう考えのOLさんた…

派遣OLになったときは人生オワタと思ってたよぶっちゃけ。

昨年のクリスマスなにしてたー? っていう、OLにありがちな、 他人の思い出はわりとどうでもいいけど、話の繋ぎにはなるから振ってみた っていう、しょーもないといえばしょーもない案件が発生したお昼休み。 わたしはわりと幸せだったなー、 だってお高そう…

私のコミュ障に名前があったとは→聴覚処理障害

たくさんコメントやらご賛同?やらをいただいて、一人じゃない。っていう、ありきたりではある勇気の貰い方をしました。 前回のエントリ 私のコミュ障→聞こえた音声を適切な言語にできない - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ 要するに、音声をこ…

ちきりん本のマネタイズを見守るエントリ

Kindle Paperwhite 買ってからというもの、読書のペースがぐーんとあがっておりまして、中でもランキングでちらちら見かけるホリエモンを漁る日々になってしまいました。あらやだこわい。 金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?作者:…

堀江貴文『ゼロ』読んだ。大切なものを再認識した。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく作者: 堀江貴文出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/11/01メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (4件) を見る Kindle Paperwhite のせいで読書が捗りすぎて、ここ数週間で何冊読ん…

派遣法改正されたら、もっと働かなきゃいけない?

自分のことなのに、法改正でどうなるか、今日知ったでござる。 このリンクの最初のほうにある説明が、私が聞いた説明と一緒。 「正社員ゼロ」を目指す「改正派遣法」の改正案とは? これまで派遣期間の上限は「業務ごと」に設定されていたが、「人ごと」に定…

「うつ地獄に行ってきた」丸岡いずみも大変だったんだ

仕事休んでうつ地獄に行ってきた作者: 丸岡いずみ出版社/メーカー: 主婦と生活社発売日: 2013/09/20メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 丸岡いずみさんがスーパーニュースの北海道版に出ていた頃、私はもしかしたら小学生だったのかもしれな…

そろそろ次のステップにいきたいのだけど。

派遣先に通う道すがら。 どうしたら雇われを卒業できるか、皮算用するけど。 その皮算用さえうまくいかないっていう。 あのボロクソになって働いて壊れた正社員時代には絶対に戻りたくない。 派遣いいよ派遣。飼われてる感を必要以上に感じなくていいし。 だ…

労働者としての主婦へのニーズが高いんだって

主婦は、限られた時間の中で仕事をしなければならないから、だらだら働かない。 だから、雇用側にもメリットがあって、主婦というニーズもある。 と、今日こぼれ聞いたお話。 なるほどなー。 ことに、はてな村では既婚女性や子持ち主婦は社会が必ず抱えるリ…

憂鬱な月曜の朝にしかできないこともある

月曜の朝は、びっくりするほど憂鬱になる。 それはちっぽけな派遣OLでも感じてしまう。 でも最近は、この憂鬱を、むしろありがたく受け取ってる。 一見マイナスなこの感情が、私を次のステップに導いてくれるような気がしてて。 やっぱり、満員電車に揺られ…

わんこに引きとめられてしまった

これ、うちのわんこなのですが、 今朝はずーっとかまってちゃん。 あたしが家を出る時間になっても、足元から離れず。 それでもわたしが行っちゃうとわかると、ふてくされ。 心苦しい出社になってもた。 さっさと派遣暮らしも卒業して、わんこと一緒に自宅警…

ボロボロになって気づくこと

はてなブログを始めて3ヵ月、仕事を辞めて4ヵ月経ちました。 - 23、♀、NEET脱出(予定) 細かい事情は存じ上げませんが、境遇にとても共感。 わたしはやりたいこといろいろやってきたけど、結局自分を使い古して、ボロボロになってしまったタイプ。 わたくし、…

慌てて『ブログ飯』読んだ

前回書いたエントリが私の手元を離れて巣立っていった感を感じた程度には様々な方に読んでいただいて、 正直ビビってしばらくはてブ見れなかったでございます。 いろんな方に意見いただいたりしたようだけど、 なんか怖くて薄目でブコメちら見したり。 どこ…

生産性を上げたら評価下がった話

ちきりんさんのエントリが私の観測範囲各所で取り上げられておりまして。 ちきりんさんのエントリ 「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻 - Chikirinの日記 それで結果として脱社畜さんのエントリ見て、なにか燃えるものを感じまして。 脱社畜さんのエ…

こんな日に通常通り出社なんて社畜の極みやん

さすがの社畜運搬車も空いてるわ。 我が社の社畜は黙って会社に来いという扱いを受けてる気がして妙に悔しい。 誰も守ってくれない、ということを痛烈に感じた。 まあ、暴風なので休みますとか、午後出勤にしますとか、そういうの言い出せない脆弱メンタルの…

朝30分だけ早起きすれば人生初の弁当も作れた!

同居人の勤務先が恵比寿になり、ランチ代高騰。 給料もまあもらってるんだから、お高めランチ食っていただいてもいいんだけど、弁当作った方が明らかに節約になるなーと思いつつ。 ノリで、弁当作ったろか?って言ったら、あっさり、よろしくお願いします、…

「会社で働くか」「専業主婦するか」しか選択肢ないの?

派遣OLやってると、ランチタイムは想像通りのワイドショーになるんですが、(そういえば前職も前々職もまともにランチとってないorランチとっても職場の愚痴大会だったな)、最近年齢のせいとランチ仲間にママさんがいることもあって、ママになったひとたちの…